株式会社 真工社

ISO

ISO

ISO9001全工場認証取得

 

BUSINESS  営業品目

[樹脂めっき]
・クロムめっき
・金めっき
・ベロアニッケル+クロムめっき

[電鋳加工]
・ニッケル電鋳

 

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会社案内

ご挨拶

わが国に脈々と伝わるモノづくりの技は、『匠の心』として現代の
あらゆる産業を底辺で支える中小製造業に受け継がれています。
株式会社真工社は電気めっきの分野で、古来より工芸技術として珍重
された “滅金(めっき)”の技法を、『真(まこと)なる工(たくみ)の心』をもって21世紀に甦らせるべく、独特の企業風土を構築し、
“伝統”に“最先端テクノロジー”を融合させ、オリジナリティ溢れる
プラスチックめっきの世界を演出しつづけることで、さまざまな産業
分野そして社会に貢献しています。
当社では1922年の創業以来、めっき専業メーカーとして信頼と実績を
作りあげてきました。
1966年にABS樹脂上の装飾めっき加工へ全面転換を遂げ、さらに1989年
からはめっきの新しい可能性を求めて、電鋳加工も行っております。


代表取締役社長 眞子 岳志

 

代表取締役社長 眞子 岳志

 

経営理念・基本方針

一、顧客ニーズを的確に把握し、常に高品質・高付加価値な製品を提供する。
一、新技術への挑戦を通じて、製品品質と技術力の向上に努める。
一、健全な収益性を追求して、地域と社会に貢献する。

 
経営理念・基本方針
  創意:何事にも創意工夫をもってチャレンジしてみる
熱意:何事にも熱心に情熱を持って取り組む
誠意:誰に対しても飾らない正直な気持ちで接する真
 
 

品質方針

 
1.私たちは、お客様の要望に対して正確、迅速、丁寧、親切に仕事をします。
2.私たちは、常により高い技術力と効率を求め、それによって生み出される確実で満足を得られる製品をお客様に提供します。
3.私たちは、お客様の信頼に支えられた仕事を出来ることに誇りを持ち、豊かで安全な
地域、社会作りに貢献します。
4.品質方針達成のため、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善し、常に
最高の品質を求め続けます。

株式会社 真工社
代表取締役社長 眞子岳志

概要

社名 株式会社 真工社
代表 眞子 岳志
所在地
本社工場 【装飾クロムめっき】
〒335-0032
埼玉県戸田市美女木東2-2-6
TEL : 048-421-9833
FAX : 048-421-8009
E-MAIL : info[at]shinkosya.co.jp

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本社工場 【装飾クロムメッキ】

幸手工場 【装飾クロム・金めっき】
〒340-0121
埼玉県幸手市上吉羽2100-17
TEL : 0480-48-2092
FAX : 0480-48-2099

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幸手工場 【装飾クロム・金メッキ】

創業 大正11年5月
資本金 3,000万円
従業員数 99名(内正社員49名)
営業内容 樹脂上の各種メッキ加工、電鋳加工
保有設備

【生産設備】
キャリア方式全自動めっき装置
大型電鋳用設備

【開発・分析設備】
原子吸光光度計
引っ張り強度試験機
分光光度計
イオンメーター
金属顕微鏡
サーマルサイクル試験機
CASS試験機
電解式膜厚計
表面張力計
SEM(走査型電子顕微鏡)元素分析機能付
カラーレーザー顕微鏡
各種化学分析器具一式

【環境設備】
総合排水処理施設
排気・排ガス中和処理施設
MF(マイクロフロー)分離膜精密ろ過装置

保有設備
 

保有設備

 

【沿革】

1922年
大正11年5月
先代社長(故)眞子駒雄が東京都台東区入谷に於て、真工社鍍金工場を創業。
1950年
昭和25年4月
東京都荒川区西日暮里に工場移転。
1962年
昭和37年12月
資本金150万円にて有限会社真工社鍍金工業所を設立。
1966年
昭和41年11月
プラスチックメッキの工業化に成功。全面転換を図る。
1973年
昭和48年2月
眞子勝利が代表取締役に就任。
1979年
昭和54年5月
生産合理化と万全の公害防止を実現するため、戸田市美女木の現在地に移転、全自動プラスチックメッキラインを導入。
1983年
昭和58年4月
ポリアセタール等のエンジニアリングプラスチックの上へのメッキ技術開発に成功し、量産体制にはいる。
1984年
昭和59年3月
工場移転用地として、幸手工業団地内に2500㎡の土地取得。
1984年
昭和59年11月
株式会社真工社に組織変更し、代表取締役に眞子勝利が就任。
1988年
昭和63年11月
本社工場に電磁波シールドめっき工場を完成。ラップトップ型パソコンのハウジングを中心に営業を展開する。資本金を600万円に増資。
1989年
平成元年2月
幸手工場を建設し、大型電鋳ラインを導入、バスタブ等の金型を主な生産品目として稼動を開始する。
1994年
平成6年4月
バスタブ等大型電鋳から撤退し、基板関連のメタルスクリーンや塗装マスクなどの精密電鋳に特化する。
1995年
平成7年5月
資本金を1,000万円に増資。
1996年
平成8年8月
本社工場の電磁波シールドメッキラインを廃止し、新たにキャリア方式全自動メッキ装置を導入、大物対応の装飾プラスチックメッキラインの稼動を開始。環境対策のためフロン乾燥機を全廃し、純水洗浄装置を導入。
1999年
平成11年2月
資本金を3,000万円に増資。
2001年
平成13年7月
幸手工場に遊技機器を中心とした大物プラスチック筐体対応のキャリア方式全自動メッキ装置を導入。
2003年
平成15年5月
埼玉県さいたま市北区に電鋳部門を移転。
2004年
平成16年7月
第一回私募債発行。発行金額1億円。
2006年
平成18年3月
(社)東京都信用金庫協会の平成18年度優良企業表彰制度により、優秀賞を受賞。
2006年
平成18年10月
中小企業新事業活動促進法に基づき、「樹脂成形品への新しい装飾めっきプロセスの導入」のテーマで経営革新承認企業に認定。
2006年
平成18年11月
本社工場にキャリア方式全自動ダイレクトめっきラインが完成。
化学ニッケルめっきを用いない環境負荷の少ない新工法、ダイレクトプロセスを導入。
2006年
平成18年12月
本社事務所を同敷地内に改築し移転。
2007年
平成19年2月
眞子岳志が代表取締役社長に就任。
2007年
平成19年7月23日
ISO9001を全工場で認証取得。
2009年
平成21年6月
大宮工場に試作対応をメインとする「カスタムライン」を新設。
2012年
平成24年8月
SHINKOSYA DE MEXICO,S.A. DE C.V.を設立。
2014年
平成26年9月
幸手工場にスズ-コバルト合金めっきラインの稼働を開始。
メキシコ工場にキャリア方式全自動メッキ装置を導入。