クロムメッキ(めっき),三価クロムメッキ,すずコバルト,サテンメッキ,電鋳

株式会社 真工社

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ISO9001全工場認証取得

 

BUSINESS  営業品目

[樹脂めっき]
・クロムめっき
・金めっき
・ベロアニッケル+クロムめっき

[電鋳加工]
・ニッケル電鋳

 

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電鋳

ニッケル電鋳加工 「その精密転写性はナノテクノロジーでも注目されています」

電鋳は英語で「electro forming(電気的造形法)」と呼ばれています。簡単に言うと、電気めっきで、金属製品を生み出す技術です。電鋳では母型(マスター)を用いて電気めっき加工を行った後に、めっきを母型から剥離するので、母型とは凹凸が逆の表面状態を得ることが出来ます。
電鋳ではサブミクロン、ナノレベルの精密転写、複製が可能なので、最近では機械加工では実現できない技術に応用されています。
用途としては光ディスクを始め、導光板、MEMS、マイクロレンズアレイ、光学デバイス、バイオ関連、工芸品、電気カミソリの外刃等様々な分野で使用されています。
当社では最大有効寸法2,700×1,100×1,300mmのめっき槽を所有し、大物部品の電鋳が可能です。
大物部品の加工先でお悩みの方はぜひ一度御相談ください。

 

メッキの種類 スルファミン酸ニッケル電鋳
対応可能最大寸法 2,700×1,100×1,300mm
メッキ加工製品 ADTメタルマスク
塗装マスク
その他精密な転写性を要するもの

 

母型(マスター)を用いた一般的な電鋳工程

【母型が金属等の導体に電鋳する場合】

     

【母型がプラスチック等の不導体に電鋳する場合】

 

金属母型制作

 

不導体母型製作

 

不導体母型制作

 

矢印

 

離型処理

酸化膜を形成することで
密着させず離型し易くする

 

導体化処理

 

導体化処理

導電膜を形成することで
表面を導体化する

 

矢印

 

電気メッキ

 

電気メッキ

 

電気メッキ

 

矢印

 

剥離

 

剥離

 

剥離